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弁護士
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代表弁護士メッセージ

弊所は、2013年に開業した比較的新しい事務所です。
企業法務中心に、業務を拡大しています。

弊所で最も大切にしているのは、クリエイティビティです。

法律事務所の役割は、お客様の希望を法律的に表現し、実現するところにあります。

お客様は、法律の専門家ではありませんので、法的に考えると、一見無茶だと思うような希望を仰ることもあります。そのような場合、「無理ですよ」と突き放してしまうのは簡単です。しかし、一見無茶だと思えても、お客様のご希望にできるだけ沿った法律構成を提案できるのが、お客様から支持される法律事務所だと考えます。弊所では、既存の考え方にとらわれず、自由な発想でモノを考えられる方を希望いたします。

弊所では、「おもてなしの心」を大切にしています。

法律事務所にご相談にみえるお客様は、個人の方であれば勿論、企業の方であっても、何らかの深刻な悩みを抱えていらっしゃいます。そのようなお客様に対して、弁護士やスタッフが、明るく丁寧に接して差し上げると、お気持ちが幾分でも楽になるかもしれません。
私は、そのような日常の積み重ねこそ、最も大切な顧客サービスであると考えます。

弊所の基本的な考え方に共感し、お客様のために貢献したいという意欲をお持ちの方の参画を、心よりお待ちしております。

しぶや総和法律事務所
代表弁護士 綾部 薫平




事務員(パラリーガル)のとある一日

パラリーガルのある一日

【パラリーガル業務内容】

<企業法務> 株主総会資料の作成、各種登記申請等
<裁判所> 提出書類のFAX・郵送、強制執行準備・申請等
<家事(相続)> 戸籍等の職務請求、遺産相続の諸手続、書類・相続関係図作成等

9:05 出社。
身支度をしたうえで、メール、FAX、郵便、留守番電話の確認
(報告すべきことがあれば、迅速に弁護士に報告を入れます。)
9:20 所内清掃。
お客様はもちろん、所員全員が快適に気持ちよく過ごせるよう、
レイアウトや植物にも気を配りながら、お掃除します。おじぎ
9:30 予定確認。
全員が出社したところで、1日のスケジュール確認
9:35 弁護士から指示があった業務に取りかかります。
(資料の取寄せ、諸機関に電話確認、資料のファイリング、リサーチ等)
ご来客されたお客様や、電話応対も重要なお仕事です。
明るく丁寧に、お客様の立場に立ってお話するよう心掛けています。
12:00 お昼休み。
この日は月1回のランチ会です。和気あいあいと話したり、業務上の相談をしたりします。
相談しやすい環境が自然とできているのも当所の特徴です。渋谷は美味しいご飯屋さんが多くあるので、それも楽しみのひとつ。
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13:00 来客対応。
ご来所されるお客様が気持ちよく打合せできるよう、会議室を整え、資料を準備します。打合せ中にお茶出しや、コピー取りをてきぱきと行います。お茶出し2
14:00 官庁等へ外出。
法務局、裁判所、弁護士会館、銀行、税務署などに行く機会も多いです。
15:30 帰所。
報告をまとめ、所員にフィードバックします。資料をわかりやすく簡潔にまとめ、時間のない弁護士に、どうやって短時間で的確に報告するかを、試行錯誤しながら行っています。
16:00 資料づくり、文書の確認。
弁護士の作成した資料をダブルチェックし、間違いがないか確認します。相談
17:00 業務報告。
取りこぼしがないか、当日締めの仕事が完了しているかを確認し、一日の業務を報告します。翌日以降のスケジュールを確認し、翌日の業務計画を立て備えます。
17:30 定時。
所内を整え、所員全員に声をかけてから退社し、一日を終えます。

【残業について】

急ぎの案件がないかぎり、所員のプライベートにも配慮してくれているので、基本的に定時で退社します。ただし、残業を頼まれたときは快く応じ、チームで協力して業務をしています。

【この仕事の魅力】

事務スタッフの業務は、基本的には裏方の仕事で、単純作業も多いです。しかし、何事も吸収するという気持ちがあれば、他では触れることのできない事案や知識に、たくさん出会います。最初から無理と決めつけず、何事にも挑戦し、可能に変えるよう努力することが、モチベーションにも繋がっているように感じます。弁護士や、先輩から、「ありがとう」「とても助かるよ」と評価をもらうと嬉しくなり、やりがいを感じます。

【代表弁護士について】

ほぼ毎日外出や来客予定があり、アクティブに飛び回っています。時間があまりなくても、丁寧に相談にのってくれ、依頼者のことを第一に考えています。素早い対応と、当事者意識を持つことを心掛けている弁護士を見て、自然と私も襟を正す思いです。弁護士=怖くて堅そう、というイメージが覆りました。プライベートでは、良きパパとして、お子さんのため夕食の献立を考えている様子を見て、ほんわかしています。

【入所前とのGAP】

入所前は、法律知識が乏しい、事務経験が浅いとついていけないのでは…と思っていました。実際は、風通しが良く、コミュニケーションの取りやすい職場です。報告・連絡・相談の“ホウレンソウ”を常に忘れず、何事にも挑戦し、チームで行っている意識を持てば、難題も解決することが多いと実感します。

【今後の目標】

まだまだキャリアは浅いですが、パラリーガルとして行える業務の範囲を広げ、知識をつけ、安心して案件を任せてもらえる頼れる人材になりたいです。依頼者のために何ができるかを考え、所内の仲間の働きやすさの向上にも努めて、依頼者からの信頼アップと、業務の効率化につなげられればと思います。




綾部弁護士の1日

綾部弁護士の1日

(ひとこと)
業務内容は、日によって大きく違います。現場を大切にしているので、外出の機会が多いです。最低1日1回は、外出しているように思います。

9:20 出勤・業務開始。メールへの返信 電話対応など弁護士1
9:50 弁護士と所内打合せ
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10:00 裁判所に出発お出かけ2 

10:30 東京地裁で裁判期日に出席タクシー移動

11:30 事務所に帰還。期日の報告書の作成、電話対応など弁護士2

12:30 午前中の業務終了。買ってきてもらった弁当で昼食
13:00 依頼者と打合せオフィスにて相談

14:00 リーガルリサーチ、法律文書の作成弁護士3

15:00 依頼者と打合せオフィスにて相談

16:00 弁護士会館に出発タクシー車中

16:30 弁護士会館で相手方の弁護士と交渉相談
17:30 事務所に帰還。事務スタッフから報告を受ける。ほか、電話の折り返しやメールの返信事務員相談2

18:30 弁護士と所内打合せボード

19:00 近所で夕食
19:30 リーガルリサーチ。事件処理の方針を検討あるいは法律文書の作成手帳2

23:00 業務終了。帰宅

パラリーガルの一日