事務所説明会開催のご案内

しぶや総和法律事務所では、事務所のことをよく知っていただくため

下記日程で事務所説明会を開催いたします。

 

■12月12日(火)19:00~ @弊所

(12月6日 (水)19:00~の回は、好評につき満席となりました。)

 

参加をご希望の方は、エントリーシートをダウンロードし

必要事項をご記入のうえ、メール添付にてお申し込みください。

メール本文に【参加希望日】をご記入ください。

当日は、事務所内で、簡単なお食事を用意いたします。

 

エントリーシートをダウンロードする

(万が一、ダウンロードが出来ない場合は、下記採用担当者にメールにてご連絡下さい。)

 

【エントリーシートの提出先】

recruit@sowa-law.com (採用担当者 湯坐 千雅子 宛)

 

【~ご留意ください~】

・ご参加いただく日程については、こちらからメールにてご連絡いたします。

 希望者多数の場合は、ご希望に沿えない場合もあります。

・事務所説明会へのご参加は、弊所の選考への応募条件ではありません。

 事務所説明会には出席せずに、弊所の選考にご応募いただくことも可能です。

・事務所説明会への参加申込をいただいた場合も、弊所の選考への応募には

 別途、募集要項記載の書類を提出していただく必要がありますので、ご注意ください。

 




大阪弁護士会主催、就職説明会への出展のご案内

しぶや総和法律事務所では、2017年10月14日
大阪弁護士会主催の就職説明会(於 大阪弁護士会館2階ホール)に出展いたします。

 

当日は、関西出身者である小幡久樹弁護士(68期)が
関西出身者が東京の企業法務系の事務所に就職する魅力についてご説明する予定です。

 

弊所の採用とは無関係に「修習生 就活必勝セミナー」も実施します。
1人でも多くの修習生が、希望する事務所から内定をもらえるように、就活のコツについて話をさせていただく予定です。

 

東京の合同説明会では好評を博した企画ですので、ご期待いただけると幸いです。
多くの修習生にお目にかかれることを期待しております。

当日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。




就職合同説明会(東京)に出展しました

しぶや総和法律事務所は、2017年10月9日
東京三弁護士会主催の就職合同説明会に出展しました。
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おかげさまで、大勢の71期修習予定の方々にご参加いただき
急遽、追加説明会も開催しました。
弊所が大切にしている理念をお伝えできたのであれば、嬉しく思います。

 

就職合同説明会では、71期修習予定の方向けに、「修習生 就活必勝セミナー」も実施しました。
お配りした「修習生 就活必勝マニュアル」を活用し、多くの修習生が希望する事務所に内定されることを祈っております。

 

10月14日(土)には、大阪弁護士会主催の合同説明会にも出展いたします。
弊所理念に共感していただける皆さんとお目にかかれるのを楽しみにしております。




司法修習生(71期)募集要項

弊所の理念に共感し、クライアントのために尽くし、同時に事務所の発展に貢献してくれる仲間を募集いたします。

採用にあたっては、法的素養を備えていることはもちろんですが、弊所が重視するクリエイティビティ、業務の柱に位置づけている企業法務に対する関心や熱意、困難な案件であってもクライアントのためにやり遂げる責任感なども重視します。

※ 合同説明会でエントリーシートを提出された方も、弊所の選考への応募には、下記の書類を提出していただく必要がありますので、ご注意ください。

採用予定人数71期司法修習生 2名程度
執務時間月~金 9:30~17:30
待遇委細面談
弁護士会費事務所負担
休暇夏期休暇、冬期休暇 各1週間程度
個人事件個人事件については、全て事務所事件として受任し、報酬面で評価することを考えています。
提出書類【必須書類】
履歴書(書式自由、写真必須)、司法試験の成績表(短答・論文)
履歴書もしくは別紙にて弊所志望動機を必ず記載してください。
【その他】
上記以外の書類を提出することは自由です。
応募方法電子メールにてご応募ください。
recruit@sowa-law.com
採用担当者 湯坐 千雅子
選考方法書類審査後、合格者のみ面接します。
合同説明会及び弊所において実施する事務所説明会と採用とは関係ありません。
選考結果は、応募者全員にメールで連絡しますが、お時間を頂戴することがございます。
選考結果に関するお問合せには、一切お答えいたしません。
募集期間特に定めませんが、よい方が見つかり次第終了します。




代表弁護士メッセージ

代表弁護士メッセージ

弊所は、2013年に開業した比較的新しい事務所です。(IMG_7097)プロフ写真
企業法務中心に、業務を拡大しています。

弊所で最も大切にしているのは、クリエイティビティです。

法律事務所の役割は、お客様の希望を法律的に表現し、実現するところにあります。

お客様は、法律の専門家ではありませんので、法的に考えると、一見無茶だと思うような希望を仰ることもあります。そのような場合、「無理ですよ」と突き放してしまうのは簡単です。しかし、一見無茶だと思えても、お客様のご希望にできるだけ沿った法律構成を提案できるのが、お客様から支持される法律事務所だと考えます。弊所では、既存の考え方にとらわれず、自由な発想でモノを考えられる方を希望いたします。

弊所では、「おもてなしの心」を大切にしています。

法律事務所にご相談にみえるお客様は、個人の方であれば勿論、企業の方であっても、何らかの深刻な悩みを抱えていらっしゃいます。そのようなお客様に対して、弁護士やスタッフが、明るく丁寧に接して差し上げると、お気持ちが幾分でも楽になるかもしれません。
私は、そのような日常の積み重ねこそ、最も大切な顧客サービスであると考えます。

弊所の基本的な考え方に共感し、お客様のために貢献したいという意欲をお持ちの方の参画を、心よりお待ちしております。

しぶや総和法律事務所
代表弁護士 綾部 薫平




取扱業務

弊所は、①企業法務、②法人の倒産処理、③事業承継・相続を業務の柱としており、
その割合は、①70%、②10%、③10%程度です。残りの10%は、いわゆる一般民事事件です。

 

1.企業法務

ア ビジネスモデル構築のサポート

企業法務でもっとも多い業務は、ビジネスモデル構築のサポートです。企画書を見せていただくなどして、クライアントが実現したいビジネスモデルを理解し、それを契約書や利用規約に落とし込んでいきます。クライアントの考えたビジネスモデルが、現行法に違反しないかを審査する業務もあります。万が一、法律に触れることが分かった場合は、適法にするにはどこを変えればよいかを検討し、アドバイスすることもあります。ビジネスモデル構築のサポートは、クリエイティブで、かつ知的好奇心をかき立てられる充実感のある業務です。
企業によっては、契約日直前になって相談に来られるところもあるので、作業が深夜に及ぶこともあります。その場合、企業の担当者も夜遅くまで作業していることが多いので、一体感が生まれ、無事、契約が締結できたときには、同じ会社の同僚のように、互いに喜びを感じることもあります。

 

イ 労働問題(使用者側)

企業法務で次に多いのは、労働問題(使用者側)です。残業代、解雇無効、セクハラ・パワハラ被害など、いろいろな問題に対応します。従業員の犯罪に対する対応を依頼されることもあります。刑事弁護だったり、告訴の代理だったりします。
クライアントから、様々な業法や、消費者契約法、個人情報保護法などの特別法について質問を受けることもあります。

 

ウ 紛争案件

紛争案件は常時20~30件抱えており、任意交渉や訴訟の代理業務をします。
企業法務の特徴は、扱う法律が多岐にわたること、クライアントのレベルも高く、法律事務所の成果物に対しては、質とスピード両面で要求が厳しいことが挙げられます。その一方で、しっかり成果を挙げれば正当に評価していただけるので、案件が無事終了したときには大きな充実感を味わうことができます。

 

2.法人の倒産処理

倒産処理は、民事再生などの再生型処理と、破産などの清算型処理があります。
民事再生は、公認会計士などの専門家と協業して、事業の立て直しを図ります。経営者と一緒に、利益の出ている事業をどう守っていくかを考えて、従業員や、金融機関、取引先などのステークホルダーとの間で利益調整をします。
破産では、資金がショートする時期を予想してXデー(破産申立日)を設定し、それに向けて密行的に準備を進めます。時間的な猶予がない場合が多いので、一点集中で準備を進めます。申立日前日は徹夜になることもあり、体力的には大変ですが、その分、仲間やクライアントとの一体感を感じることができます。

 

3.事業承継・相続

事業承継では、公認会計士や税理士と一緒に、税金を考慮して最適な承継スキームを決定します。弁護士は主に、契約書や規程の整備、遺留分など法律問題の検討をします。
相続では、相続人間の紛争を、任意交渉や、調停・審判により解決します。法定相続分は、法律で決まっているので動かすことはできません。しかし、財産評価や、どの財産を誰が取得するかを工夫することにより、クライアントに有利な解決を図れることがあり、パズルのような面白さがあります。相続は、家族という最も親密な人間関係における紛争であり、いろいろと考えさせられることも多い業務です。

 

4.その他

数は少ないですが、離婚、交通事故、不貞行為の慰謝料請求、個人破産などの一般民事事件を受任することもあります。3~5年間在籍すれば、弁護士業務は一通り経験できるのではないかと思います。




教育体制とキャリアイメージ

”法律事務所は、人材こそ財産だ”と考えています。
新人弁護士に対しては、代表弁護士や先輩弁護士が懇切丁寧に指導し、実務を通じて一人前の弁護士になるよう教育していきます。

 

1.弁護士に必要とされる能力

 (1) 法的素養

弁護士にまず必要とされるのは、法的素養(基礎的な法律知識に裏打ちされた法的思考力)です。
新人弁護士も、ロースクールや司法試験の勉強などで法律知識を身に付けているとは思いますが、実務ではより幅広い法分野を押さえる必要があるので、日々の研鑽が欠かせません。特に弁護士1~2年目は、判例データベースや、基本書、コンメンタールなどにあたるなどして、自分の知識を確実なものにする必要があります。弊所は、判例データベースや書籍が充実しており、また勉強熱心な弁護士も多いので、法的知識の研鑽にはとてもよい環境です。
一見筋が悪そうに見える事件でも、いろいろな観点から検討することで、当方に有利な形での解決に結びつけられることがあります。私達はブレークスルーと呼んでいますが、そのようなブレークスルーを数多く見つけられるのが優秀な弁護士だと考えます。「アイディア」は、議論の中から生まれることが多いです。弊所は、先輩も後輩も関係なく議論をする雰囲気を大切にしていますので、自然と法的思考力が高められると思います。

 

(2) コミュニケーション能力

弁護士は、お客様とのお打合せの場面でも、任意交渉の席上や、訴訟における口頭弁論の場面でも、コミュニケーション能力がとても重要です。
コミュニケーションの基本は、相手が伝達しようとしている情報を正確に把握することです。そのためには、耳障りなことでも言葉を遮らずに傾聴したり、不意に口に出た一言や、表情、身振りなどから相手の真意を推測したり、場面、場面で効果的な質問を投げかけて本音を引き出したりすることが重要です。
同時に、弁護士が行うコミュニケーションでは、自己の主張を相手に理解してもらい、さらに受け入れてもらうことも重要です。そのためには、たとえ交渉の相手方であっても、お互い「この人は信じて大丈夫」との信頼関係を築いたうえで、相手の立場や利益を考慮した発言をする必要があります。
これらのコミュニケーション能力は、先天的に身についている人はおらず、後天的に学習することで身につくものと考えています。弊所では、最適なコミュニケーションを取るためにはどうすればよいか、日々、所員同士で議論し、実践しています。
代表弁護士や先輩弁護士は、新人弁護士に対して、コミュニケーションの技術や、実践の場面で気付いたことはすぐに伝えるようにしています。弊所で業務をすれば、自然とコミュニケーション能力が向上すると思います。その結果、「よく分からない間に、当方にとって非常によい和解が成立した」という体験を多数するようになってくると思います。

 

2 1~5年目のイメージ

(1) 3ヶ月目まで

●打合せメモやドラフト書面の作成、リーガル・リサーチなど
依頼者との打合せや、任意交渉、法廷などの場面で先輩弁護士と同席し、弁護士業務の進め方を体感してもらいます。打合せでは、「打合せメモ」を作成することで、メモを取る技術を高めます。法律意見書や準備書面の1次ドラフトを作成し、先輩弁護士に添削してもらうことで、起案の基礎を身に付けていただきます。先輩弁護士の指示を受けてリーガル・リサーチを実施し、実務で必要とされる法的思考力を養います。

 

(2) 4ヶ月~1年

●お客様や相手方との連絡担当など、案件との関わりが増えます

代表弁護士や、先輩弁護士の指示のもと、お客様や相手方と電話やメールで連絡をとっていただきます。また、お客様からいただいた資料をもとに事案を分析し、事件の筋を考えるなど、徐々に案件との関わりが増していきます。急に忙しくなる時期ですが、その分、やりがいも大きくなります。

 

(3) 2年~3年

●主任として案件を処理していただきます

事件の主任をお任せし、お客様との打合せや、任意交渉や訴訟に1人で対応する機会が増えてきます。方針決定の場面や、潮目が変わるような重大な局面では、代表弁護士との報連相(報告・連絡・相談)を欠かさず、適切な指導監督を受けていただきますが、裁量がグンと増える時期です。その分責任も重くなりますが、クライアントから直接感謝の言葉を伝えられる機会も増え、弁護士としての充実感を感じる時期だと思います。

 

(4) 4年目ころ~

●自ら顧客開拓したり、後輩の指導をしていただきます

弁護士には、自ら顧客を開拓する能力が求められます。そのためには、多くの人と会い、自分を売り込み、信頼関係を築くことが欠かせません。先輩弁護士に育てられて一人前の弁護士になったわけですから、そのお返しとして、後輩の指導にもあたっていただきます。4年目ころからは、事務所の幹部としての役割も求められるようになるでしょう。




先輩弁護士(68期)の声

◆ 小幡 久樹 弁護士(68期) ▶ 弁護士 小幡久樹のプロフィール


Q 現在の業務内容は?

小幡弁護士
A 弁護士2年目の現在は、主任として事件全体を担当する機会が増えてきました。大まかな流れは、①依頼者から聴き取りを行い、②必要に応じてリサーチをしたうえで、③事件の見通しと処理方針を決定します。④代表弁護士との相談・協議、依頼者への説明を経て、交渉や訴訟にあたります。最近は、③に時間をかけることが多いです。
事件の種類は、債権回収、不動産関係、会社破産、知的財産権など多岐にわたります。依頼者の約8割が会社等の法人なので、契約書や各種規約等の作成業務も頻繁に行います。また、社長や担当者からは、毎日のように、労務管理等に関して電話で簡単な相談を受けています。

Q しぶや総和法律事務所の職場の雰囲気は?

A 事件をチームで担当するため、疑問があれば、いつでも相談・協議することができます。弁護士同士では、期に関係なく自分の意見を述べ、自由に討論します。むしろ、意見を出さないことの方が敬遠されます。
仕事の合間には談笑することも多くあり、普段から互いに話しかけやすい雰囲気で業務にあたっています。私自身、毎日、先輩弁護士に事件の処理方針を相談したり、事務員に登記手続の不明点等を教えてもらったりしています。

Q やりがいを感じるのは、どんなところ?

A やはり、依頼者に喜んでもらえたときです。
例えば、一口に債権回収と言っても、債権の種類に応じて対応方法は様々であり、工夫次第で回収できるか否かが決まります。努力の結果、迅速に債権を保全できたり、回収対象を探し当てて強制執行できたりすると、喜びも一入です。

Q しぶや総和法律事務所を志望した理由は?

A 弁護士として、東京で会社法務に携わりたいというのが原点でした。その中で、当事務所を志望したのは、クリエイティビティを大切にするという事務所理念に共感するとともに、小規模事務所で、自分の働きが目に見えやすい点に魅力を感じたためです。
実際に弁護士として働き始めてからも感じますが、やはり東京は法曹界のレベルが高く、かつ会社法務の内容も先進的です。法律改正の前から、社内体制を整えるために相談を受けたりすることは、地方ではほとんどないのではと想像します。
また、事務所理念や所内での働き方に関しては、弁護士同士の協議では「ブレイクスルー(突破口)を見つける」が合言葉になっており、自由な発想で積極的に議論しています。

Q 修習時代の過ごし方は?

A 特に、要件事実を抜けもれなく習得することを心がけていました。実務に出ると、要件事実を当然の前提として、事件の見通しを立てたり、起案では文章表現やバランスを工夫しなければなりません。見通しの立案や起案の表現面に時間をかけられるように、修習中に要件事実を固めておくことが重要です。
また、修習の合間に、各種法分野の最新事情を法律雑誌やニュース等で確認しておくと、実務に出た後に法改正等にキャッチアップしていく素地ができますので、有益だと思います。

Q 将来、どのような弁護士になりたい?

A 特定の専門分野を極め、法自体も社会のニーズも切り開けるような弁護士を目指しています。弁護士になりたてのころは、知的財産法を専門分野にすることを希望していましたが、実務を経験し、破産法や労働法といったこれまで特別興味を持ったことのなかった分野の奥深さ・面白さを体験したため、現在は将来の専門分野を模索中です。いずれにせよ、専門分野を持つためには、幅広い法律知識が不可欠ですので、好き嫌いせず様々な分野に取り組むことが重要だと考えています。




サイトマップ




採用情報

代表弁護士メッセージ

弊所は、2013年に開業した比較的新しい事務所です。
企業法務中心に、業務を拡大しています。

弊所で最も大切にしているのは、クリエイティビティです。・・・つづきを読む📖

第71期司法修習生
現在、募集中です。詳細は下記URLをご参照下さい。

■71期司法修習生の皆様へ■

事務所説明会開催のご案内(12/12(火)19:00~)

( 12/6(水)19:00~の回は、好評につき満席となりました。)

しぶや総和法律事務所では、事務所のことをよく知っていただくため

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事務スタッフ(フルタイム)
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▶ 求人詳細(事務スタッフ)
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経験弁護士
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スタッフ(パートタイム)
現在、募集はありません。