採用

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 経験弁護士(65期~70期)の募集 


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■代表弁護士メッセージ(経験弁護士の方向け)
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早いもので、弁護士登録してから12年、独立してから7年が経ちました。


弁護士数が急増する中で弁護士業界全体では大きな変化がありましたが
私は、一貫して企業法務とその周辺業務に特化して業務をしてまいりました。
お陰様で、お客様は順調に増え、書籍の出版、上場企業の社外役員、各種会合での講師など
他の職業を選択していたら得られなかったであろう経験もさせていただきました。


私自身、まだまだ成長したい、企業法務分野にもっと精通したいと考えていますが
それと同時に、弊所に勤務する弁護士の方々にも、弁護士になったからには
社会の色々な場面で「主役」として活躍してほしいと思っています。
弊所は、そのためにできる限りの支援をしていきたいと思っています。


やる気と情熱に溢れた皆さんのご応募を、心よりお待ちしています。


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しぶや総和法律事務所が目指していること

①法律の力でお客様の本業のサポートをする
 多くのお客様は、自分ではどうすることもできないので、法律事務所に相談に来られます。
 そのため、お客様からのご依頼内容は、大変難しい内容であることも少なくありません。


 お客様は、難しいことを承知で弁護士に助けを求めているのですから
 打合せで、難しい理由を一生懸命説明するのはナンセンスです。
 どんなに難しいご依頼でも、これまでの「経験」と、柔軟な「思考力」
 そして「情熱」でお客様の希望を実現するのが、我々に求められていることなのです。


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 弁護士は、「法律に詳しいプロ」ではなく、「法律を使いこなすプロ」でなくてはなりません。
 法律を使いこなすには、「経験」と「思考力」、そして「情熱」が必要です。
 1人の力はたかが知れていますので、弊所では、所員全員が一丸となって難しい課題に取り組む体制を作っています。


②安心して働けて達成感が味わえる職場
 年々競争が厳しくなる弁護士業界で、安心して働けるためには、経営を安定させなければなりません。
 そのために、第1に、お客様の真のニーズを捉え、案件処理を通じて付加価値をしっかり提供する。


 第2に、弊所が提供する付加価値をお客様にご理解いただき、それに見合った弁護士費用をいただく。
 このような基本方針を弁護士・スタッフ全員で共有し、日々実践しております。


 また、弊所では入所年次や弁護士としての経験に関係なく
 早い段階から「主任」として責任をもって案件に取り組めるため、大きな達成感を味わることができます。


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弊所について

【弁護士に対するサポート体制】
 スタッフの人数を絞る事務所も多いなか、弊所では、スタッフを積極的に採用しています。
 スタッフには、弁護士の補助業務だけでなく、依頼者や裁判所との連絡、手続面のリサーチ
 内容証明や裁判書面などの「型の作成」(タイトル、当事者名や住所の記入、冒頭の書き出しなどをすることを「型の作成」と呼んでいます。)などに積極的に取り組んでもらっています。


 弁護士は、煩わしい雑務から解放されて、依頼者との打合せ、相手方との交渉
 リーガルリサーチ・起案など、本来的業務に集中できる体制が整っています。


【プライベートや健康にも配慮した勤務形態】
 弊所の執務時間は9:00~17:00です。
 事前に申請すれば確実に定時に退社できる「定時退社」制度を取り入れています。


 また、プライベートな理由で休暇の取得、出社・退社時刻の変更、執務時間中の中抜けができます。
 大型事件などで過重労働が発生した場合には、平日に代休を付与しています。

【キャリア形成】
 達成感を味わうには、責任をもって案件に取り組んでいただくことが必要です。


 弊所では、入所年次や弁護士としての経験に関係なく、早い段階から「主任」として
  ①受任(弁護士費用の交渉を含む)
  ②方針決定
  ③案件処理
  ④報酬請求 の全てを担当していただきます。


 もちろん①~④の各場面で、代表弁護士が相談に応じ各種のサポートをしますが
 お客様や相手方とのやり取りの場面では、各弁護士に前面に立っていただきます。
 苦しい場面もあるとは思いますが、自分の力で案件を成し遂げることが、大きな成長に繋がります。


 弊所では、「成長」自体も、働くことの目的にしていただきたいと考えています。
 「今までできなかったことが、できるようになった」というのは大きな喜びです。
 その喜びが、次の仕事のモチベーションへと繋がり、弊所にとっても大きな財産になると考えています。


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【社風について】
 ①挨拶は仕事に優先する
  朝は「おはようございます」、帰りは「お疲れ様でした」、外出時は「行ってらっしゃい」「行ってきます」。
  助けてくれたときは「ありがとうございました」。長期休暇後に出勤した所員には「お帰りなさい」。
  弊所では、たとえ目上の人と話しているときでも、話を中断して挨拶をします。
  気分が乗らない朝もあります。所員同士でわだかまりが生まれることもあります。
  挨拶は、それら負の空気を吹き飛ばしてくれます。


 ②協働の文化
  複数の弁護士が所属していることのメリットは、それぞれの弁護士が、各自の「経験」を持ち寄り
  「思考力」を共有することで、1人ではなし得ない成果を達成できる点にあります。
  難しい案件に取り組むときは、所員全員で文献を持ち寄り、一緒に判例を検索し、議論をして方針を決めます。
  弊所は協力関係を阻害する歩合制を取らず、個人事件も認めていませんので、自然とこのような協力関係を築けています。


【しぶや総和法律事務所の将来の姿】
 我々が目指している「法律の力でお客様の本業のサポートをする」を実現するにも
 「安心して働けて達成感が味わえる職場」を実現するにも、ある程度の規模が必要です。
 顧客数が順調に増えていますので、弊所では、向こう3年間を「第2の創業」と位置づけ
 弁護士を毎年1名増員し、2023年に弊所が10年目を迎えるのを目途に弁護士数を
 今の倍の6名にする予定です。

勤務条件については、法律事務所全体の報酬相場の中で、上位になることを目指しています。
法律事務所は、お客様にお支払いいただく弁護士費用を収入源としていますので
各弁護士・スタッフが、常に「売上貢献」を意識することが必要です。
業務分野、人員配置を最適化して、労働時間を増やさずに上記目標を達成することを目指しています。


業務分野は、引き続き企業法務に注力してまいります。
最近は、渉外案件、不動産案件が増えてきました。これからは、債権回収、法人倒産も増えてくると予想しています。
労働や事業承継の分野では、コンサルティング業務も受任できるようになりたいです。


弊所は「これから」の事務所なので、どの分野に、どのようにアプローチしていくかも
弁護士・スタッフの方と一緒に戦略を練っていきたいと思っています。


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