女性スタッフインタビュー

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子育て中の女性スタッフの声

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入所からこれまで

2016年7月頃、下の子が小学校入学を機に、週3日で13時までのパートとして入所しました。
パートは庶務業務を中心に取り組む中、パラリーガル業務を行うフルタイムのリーガルスタッフへの興味がわき、ゆくゆくはパラリーガルとして働いてみたいと伝えていたところ、枠ができたタイミングでお誘いをいただきました。


もちろん不安はありましたが、ちょうど子どもが高学年になったこともあり、せっかくのチャンスだと思い切って、パラリーガルとして、週5日で勤務することにしました。


現在の働き方

子育てと両立する上での希望を伝えた結果、パラリーガルで初めて時短での勤務ということになり、9:00~15:30で働いています。
フルタイムで働く同僚に申し訳ないという気持ちはありましたが、全く嫌な顔をせずに温かく受け入れてくれました。
また、毎日勤務時間内で業務を終えられるよう、その日の残りの業務を引き継ぐなどの協力も積極的にしてくれています。


有休も希望通りに取得することができ、家庭の用事に合わせて半休や時間休を選べますし、子どもが急に発熱したときも、休みを取ったり、在宅勤務に切り替えたりできることも魅力に感じています。


仕事と子育ての両立の上で心がけていること、やりがいを感じること

職場なら職場、家庭なら家庭で、その場に完全に集中するようにしています。
職場にいるときは家庭のことは一切忘れて集中できていますし、子どもの体調不良等で急に出勤できないときに備えて、少しでも先回りして業務をこなせるよう意識しています。
あとは、急な休みでも周囲が快く協力してくれることを当たり前だと思わず、常に感謝し、口に出してお礼が言えるように心がけています。


やりがいとしては、職場、家庭の両方で身に着けた集中力や段取り力を発揮できることです。
例えば、職場でキャパオーバーになりかけた時、家庭のことを思い出し、「30分であんなに豪勢な夕食を作り上げられた私ならできる!」と自分を奮い立たせたりしています(笑)。


今後の目標

今後は、顧問契約や弁護士の売出しに挑戦し、『しぶや総和といえばこれ』と皆さんに思い浮かべてもらえる事務所にしていけるようブランディングに力を入れていきたいです。


また、私はパラリーガルの業務と並行して税務や労務の業務を行っています。
上記についてもっと実力がつけば、弊所が弁護士業務を提供している顧問先に対し、+αで税務や労務の知識面の提供でもお役に立てるよう、より業務を極めていきたいです。


仕事と家庭の両立を目指す女性へメッセージ

仕事に復帰するまでは、子供のことで心配ごとがあると、長い間引きずることが多かったのですが、仕事中は全部忘れるくらい、充実した時間を過ごすことができています。
家庭では、やはり子ども中心になってしまいますが、職場では自分のステップアップだけに集中し、できることが増えると自己肯定感も上がります。


子どもには仕事の話をすることもあり、頑張っている姿や仕事を楽しんでいる姿を見せられるのも大きな喜びです。
家庭の都合に合わせて急な休みを取ることもできますし、そんな時も嫌な顔ひとつせず業務を手伝ってくれる周囲の協力体制には感謝しかなく、子どもにも「そんないい職場はないよ」と言われるほどです(笑)。


自分自身の目標も見つけ、それに向かって前向きに業務に取り組めています。
ぜひ一緒に頑張りましょう。